活動報告
このままでは 病院が倒産してしまう !!!

この間、民間病院の医療関係者から「このままではとてもやっていけなくなる」との深刻な声が寄せられており、先日、実情を伺うため、わが党国会議員とともに伺いました。

いま、埼玉県はコロナ感染者の入院病床を確保するため、多くの民間病院に協力を要請し、現在602床の入院病床を確保しています。

しかし、じつは、この病床確保自体、民間病院の大きな犠牲の上に成り立っていることが、今回の懇談でわかりました。

「コロナ患者の入院病床を6床つくるために、70床もつぶしているが、そうした病床への補償がない」

「年間1億5000万円の利益を出し、設備投資などに回してきたが、すでに4月だけの決算で1億5000万円の赤字となった」

「外来患者が減り、健診については実施できないため収益がゼロだが補償は何もない」

「救急の受け入れや不急の手術を抑制しているので、一般医療に多大なしわ寄せがいっている」

「このままでは、働く職員への一時金の確保も難しい」

こうした声を伺い、あまりの深刻さに、怒りで身体が震えました。

こうした経営難は、いま、まちの開業医のみなさんからも共通して寄せられている声です。

次々、病院が倒産していくような事態を、絶対に引き起こすわけにはいきません。

そもそも、こうした病院の経営難を生み出している元凶は、安倍政権のやる気のなさと無責任さです。

コロナ禍にあっても、公的病院を切り捨て計画を撤回しない。さらにコロナ危機の最前線に立つ医療現場への財政支援は、ケタ違いに不十分です。

ここを変える必要があります。

いま、コロナ感染拡大の第2波、第3波が心配されています。民間病院の使命感と善意にたよりきるようなやり方は、やめるべきです。これは、いち病院の経営問題ではありません。このままでは、安心して医療にかかることができなくなります。まさに、私たちの生命に直結している問題です。

医療に責任を負う埼玉県が、独自の支援を強めることは、もちろん重要です。

同時に、日本政府の姿勢を変えさせるため、「国は医療機関に十分な財政補償を!医療従事者に手厚い支援を!」と、一緒に声をあげていきましょう!



民間病院医院長らと懇談するわが党国会議員と秋山もえ県議(右から3人目)





秋山もえ 県政ニュースレター/2020年5月号外




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秋山もえ 県政ニュースレター/2020年春号

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秋山もえ 県政ニュースレター/県議会12月定例会特集号/2020年冬号


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秋山もえ 県政ニュースレター/県議会9月定例会特集号/2019.11


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埼玉県議会6月定例会 秋山もえ一般質問・答弁/2019.9.20
 6月24日、埼玉県議会定例会において、日本共産党・秋山もえ県議がおこなった一般質問と各部の答弁全文は以下の通りです。

★埼玉県議会6月定例会 秋山もえ一般質問と答弁(PDF)

★秋山もえ議員一般質問の録画はこちらから視聴できます。
 埼玉県議会 議会中継 2019年6月24日 秋山もえ議員一般質問

(※スマホで録画再生画面が表示されないときは、そのページ内の秋山もえ議員の写真をクリックしてみてください)
 

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秋山もえ ニュースレター/県議会5月臨時会・6月定例会特集号/2019.7


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